2016/10/26

PaperSkyStore in 岩本町Moonlightgear



PAPERSKYの編集長であるルーカスB,Bと出会ったのは今から4年ほど前だったと思う
フルマークスの皆さんと一緒にやらせてもらった浜松町の合同展示会の中で
僕らが日本の代理店を務めるスクラバウオッシュバックに興味があると声をかけてきた変なガイジンがルーカスだった以前からジェリー鵜飼さんからは彼の話を聞いていたし前評判どおりのこだわりが強そうな人子犬みたいな可愛らしい目した人だなというのが第一印象だった

あとあとでそんな小柄な外国人が
自分が大学生の頃SALマガジンや+81などに並び夢中になって読んでいたTOKIONという雑誌を彼が20代前半で創刊し仕掛けたものと知り俄然興味が湧いた
でもそのあとは互いに忙しくあまり接点がなかった日が続いた

時が経ち今年の春のOFF THE GRIDでRawlowMountainWorksの谷口亮太郎さんに改めて紹介されPaperskyが運営するPaperskyStoreの取り扱う品物のこだわり具合にいちお店のバイヤーとしてちょっと衝撃を受けた

洗練された旅のための道具たち
面白いこと考えてるなとしかもセンスとこだわりが一貫しているなと感じた
正直個人的には一番OFF THE GRIDのブースで面白かったちょっと嫉妬したりして
そのあとOMMBIKEにPaperskyのショップを出店したいと彼から連絡があり
OMM会場で他愛ない話をして別れたあとすぐに彼から一緒に京都にバイクパッキングに行こうと電話があったこれは何かに導かれたなと感じるところもありすぐOKした


彼が今手がける
Paperskyという雑誌は地上で読む機内誌という旅をテーマにした雑誌である
とその背景 にある場所に関心を持ちさまざまな国や街の自然文化のライフスタイルを一味違った視点から紹介する雑誌だ
東京カルチャーのTOKIONから旅をテーマにしたPaperskyへおそらく
彼の興味の意向と共に形を変えていったのだ

彼は”旅”そのもののどういったところに惹かれているのか
そもそも彼が思う”旅”とはなんだろうか純粋に興味があった

自分の山の旅でも色なかたちや表現があるスピード感や興奮のなか進む旅もあれば
じっくり風を感じる旅な色彩があるのがやめられない

今回の自転車旅でルーカス好みの旅の一端が見えた気もしているのだけど
やはり一言じゃ説明できないでも確かに魅力的で心に残る旅であったのは間違いない

11月に発売されるPaperSkyには僕と一緒にいったバイクパッキングの旅が載る予定だが
その前にその旅のかけらみたいなものを岩本町のお店のなかで表現することにした
期間は一ヶ月間PaperSkyの新刊が発売される日まで彼のお店にあるものを僕が再度PICUPしたものが並びます

PaperSkyStore in 岩本町Moonlightgear
10/28(金)-11/28(月) 


最終日Lucasと千代田のトークショウを行います。
Papersky 京都BIKEPACKINGトークショウ
11/28(月)20時より
会費1000円(PaperSky新刊京都編プレゼント)
申し込みはこちらから→ 

Bikepackingの楽しみ方をはじめ京都を旅して気がついた旅の楽しみ方の
報告と共に個人的にルーカスの旅論に迫りたいと思っています。


お楽しみに




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